業務に合わせてつくる、オーダーメイドSaaS

その業務に、
ぴったりの
仕組みを。

既製SaaSに収まらない仕事を、
貴社専用のアプリに。

Excelの転記、独自の承認、二重入力。
いまの仕事を整理し、必要な機能から開発します。

この業務を相談する

仕様書がなくても、業務の説明から相談できます。

たとえば、こんな仕事の流れを。
受発注ワークスペース操作できるデモ

申請から集計まで、ひとつの場所で

発注の確認

承認待ち03
承認済み12
入力 → 確認 → 承認
集計にも自動で反映
依頼内容 / 申請者状態
店舗備品の追加発注サンプル商事 · 田中 / 9月19日
承認待ち
梱包資材の定期発注架空物流 · 佐藤 / 9月18日
承認済み

承認すると、上の集計が変わります。

画面・会社名・件数は説明用の架空データです。実際の導入事例ではありません。

一度の入力から、次の担当者へ。01 — 受発注の例
つくるのは、現場のための業務アプリ。

受発注管理 / 申請・承認 / 作業報告 / 顧客情報の管理

仕事に、仕組みを合わせる

手作業でつないでいる場所に、
改善の余地があります。

いま使っている道具と、現場の工夫。
その間にある負担から、つくる範囲を考えます。

01

Excelの転記が終わらない

担当者の手元にある表を、毎月ひとつに集めている。

入力・確認・集計の流れを整理し、同じ情報を共有できる業務アプリへ。

02

会社独自の承認に合わない

既製品に合わせるために、メールや口頭で補っている。

金額や拠点ごとの承認手順、差し戻し、変更履歴を業務に合わせて設計。

03

SaaSが増え、二重入力も増えた

受注した情報を、別のシステムにもう一度入力している。

残せる既製品を活かし、CSVやAPIでつなぐ範囲を検討。

開発する前に、選択肢を整理

使えるものは残す。
足りないところを、つくる。

既製SaaSやkintoneの設定で解決する仕事もあります。まずは現在の道具を確認し、専用開発が必要な部分を見極めます。

対象をひとつの業務に絞れば、現場で確かめながら次の範囲を考えられます。

SaaS・kintone・専用開発を比較する

相談から利用開始まで

仕事を知るところから、
一緒に進めます。

画面の数だけでなく、使う人と運用まで考えます。

  1. 01

    仕事の流れを聞く

    誰が入力し、誰が確認するか。普段の業務と、手作業で補っている場面を整理します。

  2. 02

    つくる範囲を決める

    既製品で足りる部分も確認。開発する機能と、費用・期間・運用の担当を決めます。

  3. 03

    画面で確かめる

    試作や画面を見ながら、実際の手順に沿って確認。必要な修正を重ねます。

  4. 04

    現場で使い始める

    データ移行と操作確認を経て利用開始。保守や追加改修は合意した範囲で進めます。

費用・提供条件

業務を確認して、
個別にお見積もりします。

費用の考え方を読む →
初期開発
業務ルール、画面、権限、連携、データ移行の範囲を確認します。
運用・保守
インフラ費、保守の範囲、問い合わせ窓口を開発費と分けて提示します。
変更・利用終了
追加改修、データ出力、ソースコードの扱いを契約前に確認します。

導入ガイド

つくる前に、知っておきたいこと。

すべて読む →
GUIDE / 01

業務システム開発の費用はどう決まる?見積もりと3年間の運用費の考え方

業務システムの見積もりを、業務ルール・データ移行・外部連携・運用に分けて解説。架空の試算で3年間の総費用と投資回収の考え方を示します。

GUIDE / 02

Excelをシステム化するには?属人化をほどき、小さく移行する手順

Excelのシステム化を、業務の棚卸し・例外ルールの整理・試作・データ移行・切り替えの順に解説。残してよいExcelと、移行対象の見分け方も紹介します。

GUIDE / 03

SaaS・kintone・専用開発はどう選ぶ?業務に合うシステムの比較方法

既製SaaS、kintoneなどの業務アプリ基盤、専用開発を、業務適合・変更・連携・運用の観点で比較。すべてを作り直さず、不足部分だけ補う方法も解説します。

GUIDE / 04

SaaSが増えて二重入力が残るとき、業務システムをどう見直すか

SaaSを増やしても転記や集計が減らない場合の見直し方を解説。情報の管理元、連携、専用アプリで補う範囲を整理し、一括刷新の前に確認することをまとめます。

よくあるご質問

相談前の気になること。

オーダーメイドSaaSとは何ですか?

会社ごとの仕事の流れに合わせて開発する、ブラウザから利用する業務アプリです。多くの会社が共通機能を使う既製SaaSと比べて、独自の入力項目や承認手順を設計できます。開発・保守が必要になるため、既製品で対応できるかも含めて検討します。

費用と納期はどのくらいですか?

対象業務、利用人数、権限、外部連携、データ移行の範囲を確認して個別にお見積もりします。初期開発と継続費用を分け、対応範囲・期間とともに提示します。

Excelのまま残す業務があっても相談できますか?

はい。すべてを一度に置き換える前提ではありません。手作業の負担が大きい部分から検討し、既存のExcelやサービスを残す範囲も整理します。

保守・追加改修・解約時の扱いは?

保守の内容、障害時の窓口、追加改修の見積もり方法、データの出力、ソースコードや利用終了時の扱いは、契約前に個別に確認します。相談しただけで契約が成立することはありません。

まずは、ひとつの業務から

その手作業、
仕組みに変えませんか。

まだ仕様書がなくても構いません。
いま困っている作業から、お聞かせください。

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