Excelの転記が終わらない
担当者の手元にある表を、毎月ひとつに集めている。
入力・確認・集計の流れを整理し、同じ情報を共有できる業務アプリへ。
業務に合わせてつくる、オーダーメイドSaaS
既製SaaSに収まらない仕事を、
貴社専用のアプリに。
Excelの転記、独自の承認、二重入力。
いまの仕事を整理し、必要な機能から開発します。
仕様書がなくても、業務の説明から相談できます。
申請から集計まで、ひとつの場所で
承認すると、上の集計が変わります。
画面・会社名・件数は説明用の架空データです。実際の導入事例ではありません。
受発注管理 / 申請・承認 / 作業報告 / 顧客情報の管理
仕事に、仕組みを合わせる
いま使っている道具と、現場の工夫。
その間にある負担から、つくる範囲を考えます。
担当者の手元にある表を、毎月ひとつに集めている。
入力・確認・集計の流れを整理し、同じ情報を共有できる業務アプリへ。
既製品に合わせるために、メールや口頭で補っている。
金額や拠点ごとの承認手順、差し戻し、変更履歴を業務に合わせて設計。
受注した情報を、別のシステムにもう一度入力している。
残せる既製品を活かし、CSVやAPIでつなぐ範囲を検討。
開発する前に、選択肢を整理
既製SaaSやkintoneの設定で解決する仕事もあります。まずは現在の道具を確認し、専用開発が必要な部分を見極めます。
対象をひとつの業務に絞れば、現場で確かめながら次の範囲を考えられます。
SaaS・kintone・専用開発を比較する相談から利用開始まで
画面の数だけでなく、使う人と運用まで考えます。
誰が入力し、誰が確認するか。普段の業務と、手作業で補っている場面を整理します。
既製品で足りる部分も確認。開発する機能と、費用・期間・運用の担当を決めます。
試作や画面を見ながら、実際の手順に沿って確認。必要な修正を重ねます。
データ移行と操作確認を経て利用開始。保守や追加改修は合意した範囲で進めます。
導入ガイド
業務システムの見積もりを、業務ルール・データ移行・外部連携・運用に分けて解説。架空の試算で3年間の総費用と投資回収の考え方を示します。
GUIDE / 02Excelのシステム化を、業務の棚卸し・例外ルールの整理・試作・データ移行・切り替えの順に解説。残してよいExcelと、移行対象の見分け方も紹介します。
GUIDE / 03既製SaaS、kintoneなどの業務アプリ基盤、専用開発を、業務適合・変更・連携・運用の観点で比較。すべてを作り直さず、不足部分だけ補う方法も解説します。
GUIDE / 04SaaSを増やしても転記や集計が減らない場合の見直し方を解説。情報の管理元、連携、専用アプリで補う範囲を整理し、一括刷新の前に確認することをまとめます。
よくあるご質問
会社ごとの仕事の流れに合わせて開発する、ブラウザから利用する業務アプリです。多くの会社が共通機能を使う既製SaaSと比べて、独自の入力項目や承認手順を設計できます。開発・保守が必要になるため、既製品で対応できるかも含めて検討します。
対象業務、利用人数、権限、外部連携、データ移行の範囲を確認して個別にお見積もりします。初期開発と継続費用を分け、対応範囲・期間とともに提示します。
はい。すべてを一度に置き換える前提ではありません。手作業の負担が大きい部分から検討し、既存のExcelやサービスを残す範囲も整理します。
保守の内容、障害時の窓口、追加改修の見積もり方法、データの出力、ソースコードや利用終了時の扱いは、契約前に個別に確認します。相談しただけで契約が成立することはありません。
まずは、ひとつの業務から
まだ仕様書がなくても構いません。
いま困っている作業から、お聞かせください。